
次期VisualStudio「2007」では、.netframework3.0(旧WinFX)のアプリケーションモデルに沿ってUI部はXAML(ざむる)言語で吐かれるそうです。
・ITProの記事
の「図4」で次期VisualStudioのCTP版のスクリーンショットがありますが、C#言語による作業画面なのにフォーム部の拡張子は「xaml」になっていました。
ここで思ったのですが、VS(VisualStudio)はあくまでもビジュアル的な開発を支援するIDEに過ぎません。VSが吐くものと同じコードを自分で書き、Toolkitのコンパイラ(とリンカ)でビルドすればVSでやるのと同じコンパイル・リリースができるのです。つまり、マイクロソフトがアナウンスしていたシングルトンのアプリケーションオブジェクトとザムル言語によるインターフェースの関係は嘘ではないのですね。。
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