
IT部門を持たず、自社でサーバー等を用意して自社Webサイト、社内ネットワーク、社内メールなどを運用するコストを割けない小規模な事業所向けにそれらを一括してマイクロソフトが請け負ってくれるサービス「OfficeLive」の日本語版のベータテストが11日より始まった。
OfficeLiveではワンタッチで本格的なWebページを作成できるほか、そのWebページをUPするサーバーも利用でき、そしてそれを公開するためのドメインも独自のものが取得できる(現在は.com/.org/.netのみに対応)
また、電子メールをやり取りするためのアカウントも提供され、メールサーバーもマイクロソフトが提供するものを利用できる。
Webページ作成機能はOffice2007のようなインターフェースで、雛型から選ぶ形になっている(もちろんHTMLの編集等も可能になっている)ほか、アクセス解析なども勝手にやってくれる模様。また、電子メールに関してはWebメールとしての見かけはWindowsLiveMailのようになっており、もちろんOutlookなどとの連携も出来る。
もちろんそれでだけではなく、強力なグループウエアとしての機能も備えており、専用ワークスペースヤビジネスツール、MSOfficeとの連携機能が用意されているほかSharePoint TechnologyをベースとしたWeb上でのドキュメントの管理機構が実装されている。
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