ついに次世代Windows「WindowsVista」およびOffice2007が正式発表されたようです。Longhorn時代から夢見てきた僕としてはついに来た!という感じ・・・でもないですね(笑)ベータ版をこの目で見てるんで。
今思えばかつて予定されていたLonghorn時代とは大きく異なるイメージであるとはいえ,とにかく7年ぶりとなるWindowsNTのメジャーアップデート(Ver.6.0)となる「WindowsVista」そしてWindows同様大きくバージョンアップした次世代MSOffice「2007OfficeSystem」がリリースされました。
WindowsVistaは目に見えない細かな部分にこそメインの変更が加えられており(WinXPのSP2みたいに)、そのクオリティは一口で語れませんがSE/プログラマから一般ユーザまで全てのユーザーが共有できるものが「革新的なUI」でしょう。そこでこの記事ではVistaにUIについて触れることにします。
WindowsのUIは、WindowsXPでデザインが変わったとはいえ画像部分が置き換えられたかのような感じで,根本的にはWindows95~2000と変わらないGUIでしたが、今回のVistaでは描画エンジン部分に大きな変更が加えられており,「ゲームに最適なOS」とも言われています。
具体的には今までのWindowsが平べったいウインドウシステムのなかに各コンテンツが表示されていたのに変わり,グラフィックエンジンが3D化され、より強力な操作性をPCに与えることとなりました。
それに加えマイクロソフトの10年を支えてきた「COM」技術に将来的には代わっていくとされる.NETFrameworkの次世代バージョン「3.0」がプリインストールされており,そのなかの「WPF」描画エンジンが新しく提供されるXAML言語(ザムル言語)とともに(クライアントアプリにおける)美しいUIのより容易な実現をサポートするとされています。
そしてWindowsVistaの上位バージョンにおいてはその優秀なグラフィックテクノロジを活用した「AeroGlass」が搭載されており,これまでのWindowsとは異なった操作性を提供しています。
木曜日, 11月 30, 2006
WindowsVista/The2007MicrosoftOfficeSystem/MicrosoftExchangeServer2007公開(企業向け)。店頭での発売はもう少し・・
水曜日, 11月 29, 2006
AMD Athlon64FX 70台と同時に「Quad-FX」プラットフォームを発表
インテルが早々にクアッドコアXeon/Core2Duoを投入し,ハイエンド市場でAMDに差をつける中クアッドコアの製品化に遅れをとっているAMDが「Athlon64FX7x(70台)」を発表した。
*-------------CPU
Athlon64-FXはナンバー50から発表され,ハイエンド市場向けの新世代CPUとして大きく注目を浴びた。そして、デュアルコア貸した60番台が発表。シングルコアであるが高スペックであったためゲーマー向けCPUとされてきたものが今度はオールマイティに使える「最強CPU」となり、インテルの高額なPentiumXEに並ぶことが出来た。
ところがインテルは一足先にコンシューマ向けCPUをクアッドコア化(Core2eXtreme)させ、再びAMDを引き離した。そんなAMDは再び品質で勝ろうとなんとかのOpteronをコンシューマ向けにモデルチェンジし「Athlon64-FX70/72/74」として発売したのだ!!
もちろん本家OpteronSEとか比べ物にならない低価格(半分以下)で、「4x4(Quad-FX)」と言う性質上2つ1パックで販売しているにもかかわらずOpteronSEを何百ドルも下回る値段である。
*------------プラットフォーム
今回AMDが発表した「Quad FX」プラットフォームはAthlon64FX70番台のCPUを二つ(2x2で4コア)と、NVIDIA nForce 680a SLIチップセット搭載マザーボードを組み合わせたPCと定義された。
火曜日, 11月 28, 2006
IOData社が、コンセントでネットワークを構築できるPLCアダプタを発売
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