月曜日, 8月 21, 2006

「ヘテロジニアス-マルチコア」


明日のCPUはどのような方向へ歩んでいくのであろうか。その指標として「ヘテロジニアス-マルチコア」という考え方がある。

ヘテロジニアス-マルチコアとは、異なる種類のMPUコアがCPU内に複数存在しているものである。

たとえばインテル社は「Pentium4」というCPUを販売している。
これはシングルコアプロセッサで、NorthwoodコアのものとPresccotコア、CedarMillコアのものが新品販売されている。
その後インテル社は「PentiumD」というデュアルコア(コアが2つ)のCPUを発売したが、これは「Presler」コアということになっていた。
つまり、PentiumDのダイには2つのPreslerがつながっている訳だがこの片方をNorthwoodに変えたようなのがヘテロジニアスマルチコアのイメージだ。

そして異種混合にすることによってコアごとに決まった作業に集中でき(ひとつひとつのコアは単純なアーキテクチャとなる)、またコアが複数あるためクロックを引き下げて消費電力を更に軽減することが出来るというわけだ。

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