火曜日, 1月 09, 2007

XBAP


以前「XAML言語の可能性」と題して、Flashへの対抗技術となるWPF/E(コードネーム)を大きくとり上げました。しかしどうやらMSは最近のWeb2.0ブームなどを受けてかコンピューティングにおけるWebブラウザの領域を広げようとしているようです。「XBAP」はその試みのひとつでしょう。これはWinMeに実装されたHTA(HTMLApplication)よりも遥かに実用的といえます
 
XAML言語は、.NETFramework3.0などを中心として展開されるWinFXプラットフォームの主要なファミリで,.NET3.0のUIにも使われるほか,先日紹介したWPF/Eの描画にも使われます。
そんなXAMLはWPFというライブラリ(WPF/EはWPFを模倣してるにすぎないので別)を描画エンジンとして使っていますが、WPFはWebブラウザ(IE)との連携が可能になっておりIE上でもWPFを用いたコンパイル済みアプリケーションが動作します。それがXBAPです。
XBAPは.NETアプリやWPF/EグラフィックのようにUIはXAML、それを操作するアプリケーションオブジェクトはJavascriptやC#などで記述します。

XBAPの欠点としては,あくまでもWebブラウザで実行されるので、一般的なクライアントアプリケーション(MSはこれを「セルフ・ホスト」と呼んでいるようだ)とは違いセキュリティ・サンドボックス上で実行され,ストレージからローカルのファイルを操作する,といったことは出来ません。また、WCFの使用もBasicHttpBindingを除けばほとんど制限されており、XBAPではWebサービスのプロキシにASMX(いわゆるASP.NET)しか利用できません。

まあ、分かりやすく言えばサーバもWindowsでクライアントもWindowsならWindowsアプリみたいなWebアプリが作れるよ、ということでしょうね。

そうそう、ついに明日宿題提出なので最近毎日徹夜です。しかし、昼になると眠くな(ry
なので、今は切羽詰っています。そうそう、切羽詰っているといえばSEとかマのかたは大変なんですね。朝方宿題する横で専ブラ開いて2chをうろついてたんですがマ板のプログラマが結婚する方法をまじめに語るスレを見て、世間の女性のパソオタにたいする偏見はある程度当たっていたんだな、と思いました。

もうホント、orzですよ・・・
知能指数の低いプロトモンゴロイド(別にアイヌ民族や沖縄人の方などに対する差別のつもりはありません)丸出しのDQNがどんどん子孫を残し、知能指数の高いネオモンゴロイドのSEが絶滅へ向かう・・・
しかもIT産業で働く結婚できない人々の特徴をパソオタ呼ばわりされる自分も持っていて・・・確かに家族や親戚に「理屈っぽい男は女の子に嫌われるぞ」と言われることは多いんですよ・・・

そういえばソビエトを作った時の左翼イデオロギー研究の中で「遺伝的に劣っている集団が遺伝的に優れた集団よりも子孫をのこし・・・」みたいな事を聞いたことがある。よく考えたら情報技術を扱う人はいくらホワイトカラーといえどもプロレタリアートであることに変わりは無いのだから、プロレタリアートのトップを目指すよりもブルジョワジーになる方が賢いんだろうな(注記:僕は俗に言う革新派(左)ではありません)。

まあ、こんなことを言っている上にこんなブログを書いて、しかも男子校のリア厨に未来は無いのでしょうね・・・

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