木曜日, 5月 11, 2006

Conroeの正式名称が「Intel Core2 Duo」に


インテルのクライアント向けCPUで、次世代「Core」マイクロアーキテクチャを採用する、コードネーム「Conroe」の正式名称が決定
さて、Conroe、つまりPentiumDの後継CPUの名前が「Core2 Duo」と決まったようです。
さて、PentiumXE(ExtremeEdition)の後継(Core版)は「Intel Core2 Extreme」
だそうです。

ちなみにプロセッサナンバーは、Conroe版Core2 Duoは少なくとも「E6000番台」と「E4000番台」が用意されるようです。
Core2 Extremeについては、プロセッサナンバーの頭文字に「X」がつくらしいです。

まあそのスペックですが、なんとCore2 DuoのTDPは65Wだそうです。いや~ついにTDPに大きな変化がありましたね~さすがCoreアーキテクチャ。
Merom版のCore2 Duoについては細かなことは分かりませんでした。

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<<6月6日 追記>>
http://taisyo.seesaa.net/article/17790469.html
にCore2 Duo(Conroe)のベンチマーク結果が載せられていました。(Merom版モバイルCore2 Duoは未だ)

Core2 Duo E6300(2.13GHz)
SuperP1 1M:23,610s
SuperP1 32M:22m17,156s
CPUmark99:300

Core2 Duo E6300(3.00GHz)
SuperP1 1M:16,922s
SuperP1 32M:25m26,047s
CPUmark99:423

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<<6月7日 追記>>
ついにCore2 Duoのラインナップが少し発表されたようです。

ナンバー クロック ソケット FSB Viiv対応 vPro対応
E6700 2.66GHz   LGA775 1066MHz ○ ○
E6600 2.4GHz   LGA775 1066MHz ○ ○
E6400 2.13GHz LGA775 1066MHz ○ ○
E6300 1.86GHz LGA775 1066MHz ○ ○
E4200 1.60GHz LGA775 800MHz ○ -
どうやら、Core2DuoはすべてViiv(家庭用メディアPC)規格に対応していますが、vPro(ビジネス用PC)規格にE4000台のプロセッサナンバーのものは対応していないようです。
また、E4000台のものは現行PentiumDと同じくFSBが800MHzです。そのほかはPentiumXE(eXtremeEdition)のように1066MHzで、Intel945チップセットに対応していません。

そして、Core2Duo ExtremeとAthlon64 FX-62ではCore2Duoが勝っており、これからAthlon64FXが大幅アップグレードをするとは考えにくいのでインテルが最速の座をとりあえず奪還するでしょうが、現行Athlon64FXと、新発売Core2Duo Extremeでは大きく値段の差が開くでしょう。

情報ソース
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0606/05/news006_3.html
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