火曜日, 11月 22, 2005

HTML-2

2.1 HTML文書の基本

2.1.1文書型宣言

さて、今回から早速構文です。
HTMLを「メモ帳」等の”テキストエディタ”に記述します。
まず「文書型宣言」というものをしなければなりません。
これはHTMLに限らずさまざまなマークアップ言語で必要です。
ここでは「HTML言語のバージョンを指定する」と覚えてください。
<!DOCTYPE>
 タグを使用します。

例>>
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">



2.1.2 HTML文書の基本構造

htmlにおいては、必ず使わなければいけない「文書の構造」のための基本的なタグがあります。
DOCTYPE宣言をした後まずHTMLで書かれていることを示す<html>タグを使用します
そして、<html>~</html>間に
「ディスプレイに表示されない文書に関する情報」を意味する<:head>タグを
そして「ディスプレイに表示される文書本体の」<body>タグを配置します。

例>>
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>

~文書情報~

</head>
<body>

~実際に表示される文書の内容~

</body>
</html>

次回はコメント を解説します。


IT関連の記事収集は■人気Blogランキング上位で

0 件のコメント: