火曜日, 12月 19, 2006

IBM、SecondLifeに対する取り組みを強化


IBMが、SecondLifeのような仮想世界に対する取り組みを強化しているようだ。

最近ユーザー数が200万人を突破(常時8万人がオンライン)した3Dの仮想世界である「SecondLife」で、IBMが持っている島において店舗を開設し、その強化に勤めている模様。既に日産やトヨタがSecondLifeには進出しており、もちろんMSやDellなども進出しているがIBMは企業としての重要戦略の1つに位置付けており、今後が期待できるところだ。
しかし、現在のSecondLifeはどこの企業のブースもなんだか適当?で、実際に見に行く方に対するメリットがあまりないといえる。また、最も充実しているコンテンツはアダルトもので、その他に目立っているのはスクリプトなどを書くオタク系である。
このように現在の3Dによるオンライン仮想世界は草創期にあるといえ、現在のCGMにとって変わるのはまだ先になりそうだ。
しかし、将来的には「Web3.0?」として現在のmixiやモバゲータウン(はあまりWeb技術の進歩とは関係ないがCGMという点で)のようなムーブメントを起こすだろう。

SecondLife日本語ホームページ

僕としては、このような3D仮想世界で全ての買い物―出来れば仕事も、がある程度完結するような社会が真のWeb3.0であると思う。

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