土曜日, 12月 24, 2005

CSKシステムズの顧客名簿流出

いや~流出しましたねえ。
CSKなる会社の顧客リストを仕事かなんかの関係で持ち帰り、ある社員が自分のマシンに保存してたらしいんですわ。
それで彼が「Winny」という国産のP2Pネットワーク支援ソフトを使っていたためWinnyのネットワーク上にその顧客リストが流れたらしい。

たぶん俗に言う「金玉ウイルス」ってやつだと思うがまあ家宅捜索うけていろいろHD上から検出されてしまっていることでしょう。
ちなみによくP2Pネットワークをそのまま「インターネット」と表現しているのに対し
「Webブラウザで参照できないのになんで”インターネット上に流失”なんだ?」
と思われる方がいるかもですが、そもそも「インターネット」とは
数ある通信方法のうち「TCP/IP」という方式のことをさします。
つまりTCP/IPといったら固いからネットワークを取って「インターネット」なんですね。

TCP/IPは非常に柔軟な規格なのでそのプロトコル(インターネット「I」のプロトコル「P」なので「IP」)
によって様々な環境を実現できるんですよ。
現行はバージョン4でHTTPプロトコルやSSL2などがありますがもうすぐSSL3などのバージョン6に移行するらしいです。
来年発売のWindowsVistaはIPv6をサポートします。

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