月曜日, 3月 06, 2006

オンラインソフト


つい最近Gmailに脆弱性がありましたが、ASP型Webアプリには大きな利点があるといえるでしょう。

たとえば、WordのようなWindowsアプリです。このようなソフトは通常に毎日使い、時々気が向いたらアップデートモジュールをダウンロード&インストールします。

ところがWebベースのGmailや
めもー
などだとサーバ管理者がアップデートすると使用者は全員それを使うことになりますので、いわば「常時更新」ということになります。

___ここがAjaxなどを用いたWebアプリの利点ですね。
さて、欠点は
「サーバに接続しながら出ないと使えない」
「ひとえにサーバのマシンパワーに負担させる」

後者は妥協できるかもしれませんが、前者は大きな壁といえるでしょう。
例えばWebアプリでも、ブログやWikiのようなWeb2.0初期のものなら構いませんが、Wordに代替するようなサービスをWebベースで行っていた場合、サーバ停止やクライアントのネットワークが切断、となると大変です。
特に、これらのアプリではデータをサーバにおいていることがほとんどなので、
「いや、ASPサーバが故障したので戦略計画書はすべて紛失しました」
「いつ復旧する?」
「どうやら地震がおきてサーバのある国では今月一ヶ月間は接続はきついそうです。あと、ハードディスクがやられてる所もあります」

では洒落になりません。
___
まあ、アプリはどこにあってもいいですが、今も昔も「データ」は必ず守るこれが重要なんですね。

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