月曜日, 3月 06, 2006

Lenovo ついに「Lenobo」ブランドPC投入(JP)


一昔まえ、IBMのパソコン部門を中国のLenoboが買い取って話題になりましたが、ついに日本でもThinkPadの後継として「Lenobo3000 C100Notebook」を投入。

今回のラインナップはSOHOを意識したもので、総合管理ユーティリティ「Lenobo Care」や指紋認証システムなどが搭載。
プロセッサはCeleronM370(1.5GHz)からで、ソフトウエアとしてもInternet Security等がプリインスト。中国らしいところとしては「Google Desktopプリンストール」ですね。日本の企業じゃこんな○なこと絶対しません。

ちなみに中国は、「ダウンロードはBT」「電話はSkype」が常識?で、「オタク」というマイナスイメージが薄い国なのでGoogle Desktopプリインストでも驚くことではないでしょう。
もし日本のIT企業で「うちのこれからの製品にはMSNデスクバーをプリインストしましょう」なんてほざいた日には厳しい就職難の現実が待っているでしょう。

ブログランキングへ投票。

0 件のコメント: